2月のブレンド
昨日は大阪でも雪が降る寒い日のなりましたね。風邪など引いてませんか?
暦の上では春ですが、1年で一番冷え込みが厳しい季節。体の中から温めて血行促進に努めたいですね。
今月のテーマは風邪やインフルエンザに負けないよう「免疫アップ&花粉対策」です。

今月は抗ウイルス作用に優れていると言われ、ユーカリ・グロブルスをベースに、ラベンダー・スパイク、トドマツ、ベルガモットのブレンドです。
鼻に抜けるスッキリとして爽快な香りです。
ベースオイルは、ライスジャームオイルに保温に優れたセサミオイルとブレンドしました。
ユーカリ・グロブルスは、1,8-シネオールという成分が全体の80%ほど含まれており、鼻水、喉の痛み、咳などを鎮めてくれます。また免疫を整える作用や抗ウイルス作用があるとされ、風邪や花粉の季節に役に立つ精油です。
ラベンダー・スパイクは、一般的な真正ラベンダーに比べ、突き抜けるようなシャープな印象です。成分の半分程度をカンファーや1,8-シネオールが占めており、カンファーは心に活力を与えてくれる役割を、そして1,8-シネオールは抗菌、抗ウイルスの役割を果たします。香りはクリアーな印象ですが、抗ストレスの働きもあるため、リラックス、リフレッシュのどちらにも役立ちます。日中の気持ちのオンとオフの切り替えなどにおすすめです。
強い鎮痛作用が特徴で、考え事で頭がいっぱいになっているときや、目の疲れや自律神経の乱れからくる頭痛があるときに役立ちます。
このトドマツは、北海道の寒い地域に育つモミの一種で、農薬を使わずに育ったトドマツの枝葉から抽出した精油です。非常に高い空気清浄効果と、パソコンやスマホを長時間使って寝つきが悪い時に、頭と心を落ち着かせておやすみモードに切り替えてくれます。近年、アレルゲンにもなるスギ花粉に効果があるという報告もされ、注目を浴びています。
ベルガモットは、紅茶のアールグレーの香り付けとしても浸透しており、みずみずしく甘い香りの中にほんのり皮の苦味を感じる、男女問わず好まれる香りです。華やかな香りは、心を落ち着かせ、明るく前向きにしてくれます。主成分となっている酢酸リナリルは鎮痛、鎮静、抗炎症などの作用があり、体の痛みや心の不安を軽減することで心地よい睡眠に導いてくれる働きがあります。抗感染症、抗ウイルス作用を持つので、感染症の抑制や予防にも役立ちます。また胃腸の働きを刺激してくれ、消化促進も得意とします。神経系の不調による食欲不振や消化不良などにも働きかけてくれます。
リフレクソロジーの手で包まれる安心感と癒しをご体感ください。
体の冷えが気になる時など、各臓器に刺激を与え活性化するリフレクソロジーはお勧めです。
足裏の反射区を通じて、身体の各臓器に刺激を加え、ほぐすことで身体のさまざまな不調の改善に役立ちます。



